FablePilot

AIで小説を作成

1,000〜7,500語のフィクションを企画して執筆。企画を承認し、第1章を読んでから続きを書くか決められます。完成した本はKindle対応のEPUBとDOCXで書き出せます。

本のアイデアを入力してください。0/1,500
本の長さ
企画を承認するまで、本文は書かれません。
企画とすべての章に使われます。
ジャンル・トーン・読者
「自動」なら企画側で選びます。承認前に変更できます。
Googleログインが必要です・企画は10クレジット
長さ
1,000〜7,500語
ジャンル
フィクションのみ
書き出し
EPUB + DOCX・有料プラン
言語
36
はじめに
無料50クレジット

企画に沿って書く、短めのフィクション

2026年10月14日時点で、FablePilotが書けるのは1,000〜7,500語のフィクションです。標準は5,000語で、原稿約20ページ分です。

向いているもの

  • ミステリー、恋愛、ファンタジー、SF、家族ドラマの短編・中編
  • 子ども向けの章立ての本や、寝る前のお話
  • 手元のアイデアから作る、初めてのKindle電子書籍
  • 36の執筆言語のいずれかで書く本

向いていないもの

  • 60,000語を超える長編小説
  • ノンフィクション、自伝、ビジネス書
  • 書き上げた原稿の仕上げや組版

アイデアからKindle用キットまで、実際の1冊で

FablePilotは、企画を承認するまでその先を書かず、続けるかどうか決めるまでは第1章しか書きません。

  1. 01 — アイデア

    たった一文

    「A lighthouse keeper receives letters from a ship that vanished forty years ago.」

  2. 02 — 企画

    編集してから承認

    タイトル、登場人物、舞台、各章の目的、一貫性の計画をまとめた企画。この本は全5章です。承認するまで、ほかは何も書かれません。

  3. 03 — 第1章

    読んでから決める

    「The First Impossible Letter」は918語の編集できるサンプルとして届きました。残りの章を書くかどうかは別に選びます。

  4. 04 — 本

    残りを順番に

    残り4章が続き、合計5,203語に。そのあとCover Studioで表紙を作り、Kindleアップロード用キットを用意しました。

The Letters the Sea Keptの表紙The Letters the Sea Keptミステリー・5,203語・第1章を読む →

一貫性メモと、無料の編集

各章を書き終えるたびに、別のモデル処理があらすじと物語の変化を記録し、次の章はそのメモをもとに書かれます。

01

一貫性の計画

承認した企画に、すべての章が従う名前・舞台・章の目的が含まれます。

02

無料の手動編集

手で書く・直す・並べ替える・保存するのは、どの段階でも0クレジットです。

03

バージョン復元

編集や書き直しがうまくいかなければ、章を前のバージョンに戻せます。

5,000語の本にかかる費用

2026年10月14日時点で、5,000語の本は約110ブッククレジット、AI表紙1枚を付けると140クレジットです。新規アカウントには一度だけ50クレジットが無料で付与されます。

企画
10クレジット
生成される5,000語
100クレジット(50語ごとに1、端数切り上げ)
AI表紙1枚(任意)
30クレジット
手動編集と失敗した生成
0クレジット
合計
約110クレジット、表紙付きで約140
すべてのプランを見る →

Kindleダイレクト・パブリッシング用のファイル

Kindleアップロード用キットには、EPUB、編集できるDOCX、表紙、メタデータ、事前チェックレポート、アップロード手順のチェックリストが含まれます。ダウンロードには有料プランかCredit Packが必要で、KDPでの承認は保証されません。

  • EPUBKindleダイレクト・パブリッシングにアップロードする電子書籍ファイル
  • DOCX編集できる原稿のコピー
  • 表紙タイトルと著者名入りの表紙
  • メタデータタイトル、内容紹介、出品情報
  • 事前チェックレポートアップロード前に直すべき点
  • アップロード手順KDPでの手順を順番に

出版前にAmazonのKindle PreviewerでEPUBを開き、警告があれば修正してください。キットはKindle電子書籍専用で、印刷用PDFやペーパーバックの本文データは含まれません。

本の言語はEPUBとDOCXに設定されるため、日本語やスペイン語で書いた本はファイル上もその言語として扱われます。

FablePilotにできないこと

2026年10月14日時点で、FablePilotは長編小説やノンフィクションは書かず、既存原稿の取り込み、独自APIキーの利用、印刷用PDFの作成にも対応していません。

長編小説
本の上限は7,500語です。60,000語の長編には、長編小説向けの執筆ツールを使ってください。
ノンフィクション
自伝、ガイド、ビジネス書には対応していません。執筆モデルはフィクションのみを書きます。
原稿の取り込み
既存の下書きをアップロードして組版したり、続きを書いたりはできません。
印刷用PDF
ペーパーバックの本文データや印刷用PDFはありません。キットはKindle電子書籍向けです。
独自のAPIキー
生成はFablePilotのモデルとブッククレジットで行われます。
代理出版
キットはご自身のアカウントで、ご自身でKDPにアップロードします。

よくある質問

FablePilotは短めのフィクション向けのAI小説作成ツールです。1,000〜7,500語の本を、あなたが承認する段階ごとに企画・執筆し、Kindleアップロード用キットを書き出します。

いいえ。FablePilotが書くのは1,000〜7,500語のフィクションで、1ページ250語として原稿約4〜30ページ分です。短編・中編や子ども向けの本には向いていますが、80,000語の長編には向いていません。
本文はAIが書きますが、各段階で決めるのはあなたです。企画を編集して承認し、第1章のサンプルを読んで直してから、残りの章を生成するか選びます。どの章も無料で手動編集でき、前のバージョンに戻すこともできます。
新規アカウントには一度だけ50ブッククレジットが無料で付与されます。企画は10クレジット、生成される本文は50語ごとに1クレジット(端数切り上げ)なので、5,000語の本は約110クレジット、AI表紙1枚を付けると140クレジットです。Plusは月額19ドルで1,000クレジットです。
承認は保証されません。FablePilotはEPUB、編集できるDOCX、表紙、メタデータ、事前チェックレポート、アップロード手順のチェックリストを用意します。出版前にAmazonのKindle PreviewerでEPUBを開き、警告があれば修正してください。
はい。企画を作るときに36の執筆言語から選べます。企画とすべての章がその言語で書かれ、EPUBとDOCXの書き出しにも言語が設定されます。
アイデアの入力にアカウントは不要です。企画と章の生成にはGoogleログインが必要で、本はあなたのライブラリに非公開で保存されます。

まずは企画から

企画には無料50クレジットのうち10クレジットを使います。承認するまで、それ以上は書かれません。

本のアイデアを入力

まだ本を書く準備ができていませんか?プロット生成を試す、タイトルを考える、サンプルの本を見る。